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ご存知ですか?「住宅取得資金贈与を受けた場合の非課税枠」!

親御様から資金援助を受けてマイホームを購入する場合、

忘れてはいけないのが、「住宅取得資金贈与を受けた場合の非課税」枠です!

一般的に、親御様からの資金贈与には、贈与税がかかります。

しかし、この制度は、最大1,200万円までが贈与税非課税となる特例なのです!

 

もちろんそのための制約と言いますか、条件は多くあります。

主な贈与を受ける側の条件は、

 ・直系尊属(父母・祖父母)から贈与をうけること。

 ・贈与者が20歳以上で日本国内に居住していること。

 ・所得合計2,000万円以下。

 ・贈与を受けた翌年3月31日までにその家に居住すること。

などです。

そしてさらに、物件に対しても条件がつきます。

 ・新築、中古問わず、居住用であること。

 ・築20年以内(鉄骨・RCは築25年以内)

 ・床面積50㎡以上240㎡以下、かつ2分の1以上が自己居住用

などです。

そしてさらに、必ず、贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までの間に、非課税の特例の適用を受ける贈与税の申告をしなければなりません。

 

最後に、最大1,200万円までが贈与税控除となると書きましたが、

それに対応する物件は、「省エネ等住宅」のみそれ以外の物件は700万円までとなりますので

注意が必要です(平成28年1月1日~平成32年3月31日まで間に売買契約締結した場合)。

 

 

※「省エネ等住宅」とは・・・

省エネ等基準

1断熱等性能等級4若しくは一次エネルギー消費量等級4以上であること

1耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上若しくは免震建築物であること

1高齢者等配慮対策等級(専用部分)3以上であること)に適合する住宅用の家屋であること

上記①~③が一定の書類により証明されたものをいいます。

 

詳細は、国税局HP→https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm

※上記条件等については簡略化して記載しておりますので、詳細は国税局または税理士にお問合せください。

投稿日:2018/02/22
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